「去年もこんなに暑かったっけ?」
毎年この時期になると、ついそう思ってしまいますよね。最近の日本の夏は、本当に南国みたいな暑さ。
ここまで暑いと心配なのが「熱中症」です。
熱中症を防ぐには、水分をしっかりとることが大切。でも、アイスコーヒーや緑茶など、カフェインが入っている飲み物には注意が必要です。せっかく飲んでも、利尿作用で体から水分が出ていってしまうことも。
「喉が渇いた」と感じるときには、もうすでに体は水分不足。集中力が落ちたり、だるさを感じたりすることもあります。
だから、喉が渇く前に、少しずつこまめに水分をとるのが夏の基本です。
それから、キンキンに冷えた飲み物ばかり飲んでいると、内臓が冷えて吸収が悪くなることもあるので、常温のお水や白湯もおすすめ。
冷たい麦茶のあとに、ちょっとだけ白湯を飲む。そんな小さな工夫でも、体への優しさが違ってきます。
毎日が暑くてバテそうですが、ちょっとした意識で夏はぐっと過ごしやすくなりますよ!
